2013年4月25日

秋葉原 いろは 冷やし鶏つけうどん

「武蔵野肉汁うどんいろは」が24日に秋葉原にオープン。
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場所は秋葉原の電気街、中央通り沿いで「昭和食堂」という同じ経営の店舗跡。
「いろは」としては、赤羽、大塚に次いで三店目です。

5月1日までは開店記念価格。
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肉汁/きのこ汁うどんが500円、冷やし鶏つけうどんが600円と100円~200円の割引に。ちなみにこの期間中は、これ以外のうどんメニュー提供は無いそうです。

メニュー一覧。 20130425a03.jpg
うどんは他にカレー南つけうどん、赤山椒肉汁うどん、かけうどんなどがあります。
天ぷらメニューも赤羽店同様充実していますね。

券売機。
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メインメニューが中央付近にあるボタンレイアウト。
サイドメニューの天ぷらやトッピングなどもこの券売機で食券を購入します。

店内はカウンターのみ。
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全部で15席ほど。間隔は狭めなので、汁跳ね注意です!

今回は赤羽店に無い冷やし鶏つけうどんを注文。
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うどんとつけ汁、生玉子の3点セット。
生玉子が付くことに、ここで初めて知りました(笑)

うどんの皿を横から。
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あまり深くない大きめの皿に、鶏肉・刻み海苔・揚げ玉・白ゴマ・ネギがトッピング。うどんは隠れてほとんど見えません。

うどん皿の反対側。
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天かす、ネギが確認できます。

鶏肉は蒸してあります。
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味付けされてないのでこのまま食べても美味しくはない。

鶏はもも肉。
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ちゃんと中まで火が通ってますよ。

つけ汁は鰹が効いた出汁。
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ラー油が表面に浮いていてピリ辛です。

おうどん!
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表面なめらかなうどんは赤羽店のうどんとほとんど変わらないのですが、かなり硬め。コシではなく硬いのです。食べてると顎が疲れますし、歯が弱い人はダメでしょうね。
量はかなり多いです。これで通常の並盛なのか開店サービスなのかは解りませんが、お腹いっぱいになりました。

そう言えばここのうどんはどこで打ってるのでしょう。 製麺機は見えませんでしたが、店内で製麺してるのかな?

生玉子も入れてみます。
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うどんと鶏肉の量が多く、若干飽きてきた感は否めません。そういう時には生玉子を追加。
ちょっと港屋インスパイアという感じもしなくもないですが、生玉子を加えることでかなり美味くなりました。できればもう1個くらい入れたいですが。

最後に釜湯割り。
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店員さんに「釜湯ちょうだい」とお願いして、うどんを茹でた湯を貰い残ったつけ汁に注いで戴きます。どちらかと言えば、肉汁うどん向けのサービスですね。

都会のど真ん中、それも世界中の人々が集まる秋葉原で武蔵野うどんが食べられるというのは凄い時代になりました。武蔵野うどんがもっと認知されると良いですね!


武蔵野肉汁うどん いろは 公式HP
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