2011年6月15日

石神井公園 肉汁やZERO 魚介汁のつけうどん

20110615a1.jpg以前から行きたかった宿題店、石神井公園駅から徒歩5分ほどの雑居ビル地下一階にある「肉汁やZERO」。
この店は「つけ麺」のようなつけ汁が特徴の「うどん店」なのです。

20110615a2.jpgメニューは「魚介汁のつけうどん」「肉汁のつけうどん」「スパイシーカレー汁のつけうどん」など。今回は魚介汁のつけうど ん(750円)と半熟味玉を注文。
私が座った席から厨房の手元が少し見えたのですが、醤油に白い粉に肉に野菜に魚粉に唐辛子にオイルに他入れて・・・味見して調整して・・・ってスープ作るの手間かかってますね。
店主と思われる方は、客の入り具合を見て「つぎ600」「つぎ1キロ」と、麺を茹でる量を若い店員に指示をしてます。

20110615a3.jpg8分ほどで着椀。この丸っこいお椀がちょっと可愛い。
麺の上に乗ったほうれん草がチャームポイントです。

20110615a4.jpgまずうどんをひと口。なんかすごい!ガッチガチのボッキボキ!!
芯が残り過ぎの「スーパーアルデンテ」なんだけど、とにかく歯ごたえが強い! これは一体何うどんなんでしょう?武蔵野うどんなんだろうか。
麺の太さがバラバラで手打ちのようですね。よく見ると「ふすま」っぽい点々もところどころに見えます。
程よい塩分で、実はうどんだけでも美味しく食べられます(笑)

20110615a5.jpgそしてこのうどんをつけるスープなんですが、ちょっと汗が出るくらい辛さ。

魚介と聞いてたんでてっきり大勝軒とか六厘舎とか言うのを想像していましたが、魚介の風味もキツくなく、さらにオイリー。スープ作ってた時にオイルをいれていたのが見えたので予想はしていましたが、表面の油層が分厚いです。
うどんをスープにつけて食べてみると、意外に合うなという印象。麺のポキポキ感と辛味が前面に出てきます。これ「うどん」って言わなければ客は「うどんみたいに太い麺のつけ麺」としか認識しないんじゃないかな?(笑)

最後にスープ割りしてごちそうさま!これなかなかイイですね。
次回、別メニューを食べてみたいと思います。


肉汁や ZERO
住所: 東京都練馬区石神井町7-1-3 Tビル地下1階
営業時間: 月~金 11:30~15:00,18:30~22:00
定休日: 月曜
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